赤ちゃんの寝かしつけは簡単?ツライ?

     育児の中でもかなりツライ体験となるものが”赤ちゃんが眠ってくれない”ことによる、ママの睡眠不足です。

     産後で体力が落ちている上に、慣れない育児に関するストレス、役に立たない旦那など、睡眠不足でさえなければイライラしなかったことにもイライラし始めるなど、本当に大変な時期になると思います。

     しかし、寝かしつけがうまくいくと他のことも一気に良くなるのです。まるで魔法のような話ですが、寝かしつけがうまくなると本当に楽になります。

    赤ちゃんの寝かしつけに成功

     当サイトではそんなママのぐったりを赤ちゃんのぐっすりに変えるような魔法の話を掲載しています。あなたの家の赤ちゃんにピッタリの寝かしつけのコツが見つかるよう、全力でお話を書いていきたいと思います。

    寝かしつけがいらなくなる日がいつかくる

     赤ちゃんがなかなか眠ってくれないと、なんで?どうして?病気なの?など、全てのことに対して不安を感じてしまいます。

     でも、夜泣きが始まること1つをとってみても赤ちゃんが成長している証なのです。生まれてすぐに大人と同じ体内時計で生活を送れるはずがないのです。

    寝かしつけが必要な時期

     赤ちゃんは、たくさんミルクを飲んで、たくさん泣いて、たくさん眠って、大きく成長していき、最終的には一人で眠れるようになります。

     ですので、ママが自分を責めたり、一人で悩んだりせず、赤ちゃんと一緒に立派なママになれるように成長していってほしいのです。

    寝かしつけのための10の基礎知識

     赤ちゃんの寝かしつけのための10の基礎知識を紹介したいと思います。これを知っているだけでもずいぶんと楽に考えられますし、対処方法もいくつか見えてくると思います。

     覚える必要はありませんが、こんなのがあるんだなぁ程度に思ってもらえればOKです^^

    1.赤ちゃんの体内時計は未完成

     人間には体内時計というものがあるのですが、赤ちゃんの体内時計はまだまだ未完成

     個人差はありますが、生後1ヶ月頃から体内時計の調整が始まり、6ヶ月頃から安定、大人と同じになるのは2~5歳頃だと考えられています。

    赤ちゃんの体内時計

     お腹の中にいた赤ちゃんは、真っ暗なママのお腹の中で好きな時に眠り、好きな時に起きていたのに、生まれてからは急に明るい世界に放り出されました。

     この生活に慣れるために頑張って体内時計を調節しているところなのです。未完成の体内時計が整うまで、もう少しママがお手伝いをしてあげてください。

    2.赤ちゃんの眠りは大人とは違う

     さっきの体内時計の話と似たお話ですが、赤ちゃんの眠りと大人の眠りは違うものです。

     大人の睡眠と赤ちゃんの睡眠では、睡眠の深さが大きく違うのです。しかも、1回で眠れる時間が大人より短いのですぐに目が覚めてしまうのです。

    赤ちゃんと大人の眠りは違う

     新生児の睡眠周期は30分程度ですので、うまく寝かしつけたなと思って赤ちゃんを置いたら10分で起きた!っということも、赤ちゃんの眠りからいえば普通な話なのです。

     もちろん、眠りにも個人差がありますので、長く眠る子、なかなか寝ない子、あっという間に起きる子など様々です。他の子と比べて、短い、長いと心配する必要はないですよ^^

    3.夜泣きはいつかなくなる

     夜泣きに悩んでいるママに話を聞くと夜泣きがいつまでも続いてツライということを聞きます。

     確かに深夜に1時間も2時間も夜泣きをされて、寝かしつけたと思ったらまた夜泣き・・・みたいな日が続くとそう思ってしまうのも分かります。でも、夜泣きはいつか必ずなくなります

    夜泣きはいつかなくなる

     これも個人差があるのですが、運動量が増える頃から一気になくなることが多いようです。

     運動量が増えると疲れて寝てしまうということもあるのですが、外遊びが増えると日の光を浴びるとより眠りやすくなるのです。

     その日が来るまで、ママもうまく息抜き&手抜きをしながら一緒に成長していけると良いですね^^

    4.寝かしつけのツラさをため込まない

     ママが中心となって子育てをすることになるので、子育てに関するストレスを全て抱え込んでしまうことが多いです。

     そうならないために、1日に1回誰か大人と話をしてください。寝かしつけの悩みでも良いですし、好きな映画の話でもなんでもOK。

    育児のツラさ

     とにかく育児のこと以外を考えるための時間を作ってください。常に赤ちゃんと1対1でいるのはストレスをため込みやすいのです。

     イライラをため込んでいると赤ちゃんにやさしく接することができなくなり、寝かしつけのときにもイライラしてしまい、それが赤ちゃんの不安感へとつながります。

     赤ちゃんも不安感があるとなかなか眠ってくれずで、悪循環のスパイラルに陥ることもあるのです。

    5.生活リズムを整えよう

     生活リズムを整えるとなると、早寝早起きを頑張ってしなければ!!っと思ってしまうのですが、そこまで厳しくする必要はありません。

     生後1ヶ月以降から、朝と夜(明るい時間と暗い時間)があることを教えるために朝起きたら日の光を浴びさせるところから始めましょう。

    明るい朝

     朝の日の光を浴びさせることは、徹底しているママが多いのですが、その逆の夜の暗さを徹底しているママが意外と少ないのです。

     部屋を真っ暗にする必要はありませんが、夕方からは徐々に暗くする、眠るときはテレビやスマホは使わないなど、寝かしつけの敵になるようなものを極力遠ざけるようにしたいですね^^

    6.泣いたらおっぱいを考え直そう

     確かに赤ちゃんにとっておっぱいは精神安定剤の1つで、安心感と空腹感を満たす最強の武器と言えます。

     これでママも負担なく寝かしつけができているのであれば、大きな問題はありませんが、おっぱいでもうまく寝かしつけができていないなら考え直しましょう

    泣いたらおっぱいはNG

     もちろん、赤ちゃんはお腹を空かせていれば眠れませんので、おっぱいが必要です。が、泣いたらおっぱい!をしすぎているケースではお腹がいっぱいで眠れなくなっていることもあるのです。

     1ヶ月前後を目安に、泣いたらおっぱいを考え直すことが大切です。母子手帳などに書かれている成長曲線の範囲内で成長しているなら、おっぱいが足りていないということはあまりありませんよ。

    7.寝かしつけ後のちょっと泣きは様子を見よう

     寝かしつけがうまくいったと思ったのに急に泣きだすようなことはありませんか??こういうちょっと泣きに関することは色々な説があります。

     1つはママの存在確認と言われています。眠ったときはママがトントンしてくれたけど、起きたときはママがトントンしていない!ママどこー!?っという感じですね。

     決しておっぱいが欲しくて泣いているわけではありませんので、近くにいるよとトントンしてあげるだけで十分です。

    寝言泣きかも

     また、もう1つ言われているのが「寝言泣き」というものです。赤ちゃんも夢を見て寝言を言うのですが、まだ言葉を話すことができませんので、「泣く」という行動が出るそうです。

     単に寝言を言ってるだけなのに、おっぱいを口に入れられたり、トントンされたり、抱っこされたりするのは、睡眠の邪魔をしているという結果になっていることもあるのです。

     「寝言泣き」は1歳前後から出ると言われてます。3分くらい何もせずにいれば何事もなかったようにまた寝ます。5分以上泣き続ける場合は寝言泣きではなく他に原因があるかもしれませんので、その辺りの見極めは必要になります。

    8.昼間はしっかり遊ぼう

     1か月を過ぎるころからは積極的に通常の生活の中の遊びを取り入れていきましょう。ベビーカーでお出かけをする、音楽や歌を聴くなど、なんでも構いません。

     ベビーカーでお出かけなんて遊びじゃない、全然疲れないよね!?っと思うかもしれませんが、赤ちゃんにとっては変わる景色を眺めているだけでも十分刺激的なのです。

    ベビーカーでお出かけ

     次第に体を動かす遊びもどんどんできるようになってきますので、お昼の時間帯はとにかく赤ちゃんのエネルギーを発散させてあげましょう。

     エネルギーを夜まで持ち越してしまうと、夜泣きをしたり、なかなか眠ってくれないようなこともあるのです(極端に疲れさせるのもNGですよ)。

    9.ママと赤ちゃんのふれあい時間を作る

     ママからすると四六時中赤ちゃんと触れ合ってるよ!っと感じるかもしれませんが、どれだけ触れ合っても問題はありません。

     むしろママと触れ合うことで赤ちゃんは不安感を軽減させているとも言われており、心の安定化につながるのです。

    赤ちゃんとふれあい

     しかも、赤ちゃんと触れ合うことでママ側の精神安定にもつながることが分かっています。特にベビーマッサージが効果的だとも言われています。

     ベビーマッサージ専用のオイルなども販売されていますので、一度挑戦してみることをオススメします。

    10.寝かしつけ法は成長とともに変化する

     寝かしつけに苦労しているママの話を聞いたところ、寝かしつけ法はいつもと変えていないとおっしゃることがあります。

     もちろん、その方法でうまく寝かしつけができている方は問題ありません。問題があるのは、寝かしつけができていないのにやり方を変えていないというケースです。

    おしゃぶりでの寝かしつけ

     体重が増えてきて抱っこがつらくなってきたら、抱っこでの寝かしつけをやめる、添い乳での肩こり腰痛がひどくなってきたから違う方法を、など、ママに負担があるようなケースでも寝かしつけ法を変えるべきだと思います。

     最終的には1人で眠れる子になってほしいはずですので、寝かしつけがうまくいっていない場合、ママへの負担が大きい寝かしつけ法は変えていく必要があると思ってください。

    以上、寝かしつけの基礎知識でした

     さて、ここまでが寝かしつけのための10の基礎知識でした。これだけ知っておけば、赤ちゃんの睡眠のおおよそのことは知れたかと思います。

     次の2ページからは具体的な寝かしつけ法を紹介しています。あなたの赤ちゃんに合う寝かしつけ法が見つかればと思います^^

    色々な寝かしつけ法

     ここから個人個人に合うかもしれない寝かしつけの方法やコツなんかを一挙14例、紹介しています。

     正直、どの子にどの寝かしつけ方が合うかは分かりませんし、ずっとこの方法だけで乗り切れるものではないと思いますが、他にも方法があるということを知っているのは大きいですよ^^

    1.単調な声で寝かしつける

     子守唄・CDや絵本などあの手この手を使ったパパ・ママの声で語りかけて寝かしつける方法を紹介しています。

     単調な声は大人でも眠くなりますよね。あの感覚は大人も赤ちゃんも同じなのかもしれませんね。

    単調な声で寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 単調な声、子守歌を活用する
    2. 絵本の読み聞かせでもOK
    3. テンションを上げないよう注意
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    少ない
    ◎
     この寝かしつけ法を読む

    2.単調なリズムで寝かしつける

     メリーなどから流れるリズム(メロディ)で寝かしつけたり、ヒーリング系のCDを使用した寝かしつけ法を紹介しています。

     それ以外にも単調なリズムを発生させるアイテムもありますので、色々試してみても良いかもしれませんね。

    メリーのリズムで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 寝るときはいつも同じメロディを使う
    2. 心音CDやヒーリング系CDでもOK
    3. メトロノームなどもオススメです
    お手軽度 コスト ママの負担
    アイテムが
    必要
    〇
    いつもの
    アイテム
    〇
    少ない
    ◎
     この寝かしつけ法を読む

    3.基本!?抱っこで寝かしつける方法

     寝かしつけるにはやっぱり抱っこじゃないと寝てくれない!という赤ちゃんは結構多いと思います。我が家も実際そうでしたね^^;

     そんな赤ちゃんのために抱っこで寝かしつけるちょっとしたコツや長期戦を踏まえた抱っこ方法なんかを紹介しています。

    抱っこで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 抱っこは少し強めにギュッとする
    2. 抱っこのときは両腕を締めるように
    3. 抱っこ紐やスリングも活用しよう
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    あり
    △
     この寝かしつけ法を読む

    4.おくるみやタオルで寝かしつける

     いつも使っているおくるみやタオルケットは赤ちゃん自身のにおいがついているせいか、これがないと眠ってくれないというご家庭もあるのでは??

     でも、逆に考えるとそのおくるみやタオルケットがあればイチコロ!と言えるのかもしれません。そんなタオルケットを使って寝かしつけることを習慣付けてみましょう。

    おくるみで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 赤ちゃんのにおいが付いたもので寝かしつけ
    2. 肌触りが良いタオルケットがオススメ
    3. 習慣づけることも大切です
    お手軽度 コスト ママの負担
    アイテムが
    必要
    〇
    いつもの
    アイテム
    〇
    少ない
    ◎
     この寝かしつけ法を読む

    5.ゆらゆら揺られて寝かしつける

     ゆらゆらと揺られるのは大人でも心地よいものです。ラッコ抱きでゆらゆらさせたり、ロッキングチェアで寝かしつけたり、バランスボールを使ってみたり・・・。

     アイテムが必要なものもありますが、ラッコ抱きだとママの体一つで試せます。そんなゆらゆら揺られて寝かしつける方法を紹介しています。

    バウンサーで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 抱っこでゆらゆら揺られて寝かしつける
    2. ロッキングチェアでゆらゆらもOK
    3. バランスボールでもOK
    お手軽度 コスト ママの負担
    アイテムが
    必要
    〇
    少し
    〇
    少し
    〇
     この寝かしつけ法を読む

    6.テレビの砂嵐の音で寝かしつける

     赤ちゃんが眠っているとき、静かにしないといけないと思っている方が多いかもしれませんが、実は赤ちゃんは静かな環境で眠ることに慣れていません。

     と、いうのも、ママのお腹の中にいる頃はママの心臓の音や血液が流れる音のど真ん中で過ごしていたからです。

    テレビのホワイトノイズで寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. シャカシャカいう砂嵐音で寝かしつける
    2. 赤ちゃんは静かな環境に慣れていない
    3. ママのお腹の中は騒音だらけだった
    お手軽度 コスト ママの負担
    アイテムが
    必要
    〇
    少し
    〇
    少ない
    ◎
     この寝かしつけ法を読む

    7.巻き巻きにして寝かしつける方法

     当然の話なのですが、ママのお腹の中は狭かったのです。大人の感覚からいうと、こんな狭いところでは眠れない、足を伸ばせないなんて・・・。

     っと思うかもしれないのですが、赤ちゃんはこの中でずっと過ごしてきたので、この環境のほうが安心で落ち着くのです。

    巻き巻きで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. おくるみ、スワドルミーなどで巻き巻きにする
    2. 赤ちゃんは手足を自由にさせない方が落ち着く
    3. うつぶせ寝にだけはご注意を
    お手軽度 コスト ママの負担
    アイテムが
    必要
    〇
    少し
    〇
    少ない
    ◎
     この寝かしつけ法を読む

    8.ベビーカーで寝かしつける

     ちょっと寒い日や雨の日、夜中なんかには使えない寝かしつけ法ではあるのですが、ベビーカーに赤ちゃんを乗せて近所をグルリと散歩して寝かしつけます。

     ベビーカーからベッドに移すところが最難関となることもある寝かしつけ方法ですが・・・。

    ベビーカーで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. ベビーカーで散歩しつつ寝かしつけます
    2. 夜間は使いにくい寝かしつけ方法
    3. 外出でママの気分転換にもなる
    お手軽度 コスト ママの負担
    外出が必要
    △
    なし
    ◎
    ある
    △
     この寝かしつけ法を読む

    9.母乳のにおいで寝かしつける

     用意するものは、肌触りのよいタオルと母乳です。赤ちゃんは母乳のにおいが大好きで安心感を得ているのです。

     母乳を少しだけ染み込ませたタオルを赤ちゃんの頭の下に置くと、興奮が鎮まり、寝かしつけやすくなるのです。

    母乳のにおいで寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 母乳のにおいで安心させる
    2. お気に入りのタオルなども用意する
    3. 母乳は雑菌が増えやすいので注意
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    少ない
    〇
     この寝かしつけ法を読む

    10.なでなでして寝かしつける方法

     保育士の友人に聞いた寝かしつけ技なんですが、半信半疑のままやってみると『なんと5分とかからずに寝落ち!』っというウソのような本当の話です。

     その技とは、布団に寝かせた赤ちゃんのまゆ毛をなぞるだけ!です。という体験談を寄稿していただきました。

    なでなでして寝かしつける方法

    ざっくりいうと

    1. 寝かせた赤ちゃんのまゆ毛をなぞるだけ
    2. 眉間~頭頂部でもOK
    3. 背中をさするのも同様の効果がある
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    なし
    ◎
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    11.車でドライブして寝かしつける

     車の振動が心地よくて眠ってしまうのか、速い速度で流れる景色を見て疲れるのか、車で赤ちゃんがよく眠るというの割と有名な話ですよね。

     ただ、いつでも車で寝かしつけるわけにもいきませんし、睡眠不足のママが運転するのも危険なので、あまりオススメできない寝かしつけ方法です。

    車でドライブして寝かしつける

    ざっくりいうと

    1. 車の振動や景色の速度で寝てもらう
    2. 寝た後、家への移動で起きる可能性あり
    3. 車でないと寝ない子になる可能性も
    お手軽度 コスト ママの負担
    手間
    △
    あり
    △
    高め
    △
     この寝かしつけ法を読む

    12.背中を叩いて寝かしつける方法

     ある日、義理母が寝かしつけをしていた時の話です。赤ちゃんに振動がかなり伝わるくらいの強さで背中を「ボスンっ!ボスンっ!」と叩いていました。

     おいおい、大丈夫か~?と思いながら見ているとすぐにスヤスヤ~と寝てしまって驚いたのを覚えています。という体験談をいただきました。

    背中を叩いて寝かしつける方法

    ざっくりいうと

    1. トントンではなくボスンボスン
    2. 叩きすぎるのはもちろんNG
    3. 毎回行うことで入眠儀式の1つとなる
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    少なめ
    〇
     この寝かしつけ法を読む

    13.足マッサージでの寝かしつけ法

     赤ちゃんの太ももからつま先までを上下にゆっくりマッサージ(単純にさするだけ)することで赤ちゃんが眠ることが知られています。

     少し機嫌が悪いときでもマッサージをしてやると落ち着くことがあるそうなので、もしかするとマッサージ効果なのかもしれません。

    足マッサージでの寝かしつけ法

    ざっくりいうと

    1. 太ももからつま先まで上下にマッサージ
    2. 蒸しタオルで足を温めるのもOK
    3. 手足が温かくなると眠くなるのかも
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    少なめ
    〇
     この寝かしつけ法を読む

    14.ねんねトレーニングでの寝かしつけ法

     ねんねトレーニングには賛否両論あり、実際に取り入れている方には絶賛されていますが、いくつかの専門家の方は懐疑的な意見を出していることも知られています。

     ただ、寝かしつけがうまく行っていないのであれば、取り入れることも選択肢の1つだと思いますよ。

    ねんねトレーニングでの寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. 早くても6カ月目以降が推奨
    2. 赤ちゃん1人で眠れるようにするのが目標
    3. ただし、注意点もしっかり覚えておく
    お手軽度 コスト ママの負担
    すぐ試せる
    ◎
    なし
    ◎
    精神的に高め
    △
     この寝かしつけ法を読む

    添い乳で肩こり・腰痛がひどいママへ

    添い乳に使える横向き寝まくら"

     義妹がメチャクチャ気に入った添い乳のときの体の痛みを軽減してくれる横向き寝専用まくらYOKONE2を紹介しています。添い乳・寝かしつけで体が痛くなるママ必見のまくらです!

    以上、色々な寝かしつけ法でした

     色々な寝かしつけ法を紹介してきましたが、どの寝かしつけ法が赤ちゃんに合うか分かりませんし、ママが苦労せずにできるかも違うと思います。

     なので、とりあえず片っ端からやってみるというのも手段の1つですね^^

     さて、最後の3ページでは月齢別の寝かしつけ法を紹介しています。成長度合いに個人差があるので、厳密に同じにはならないと思いますが、1つの目安として考えてみてください^^

    月齢別の寝かしつけ

     ここから先は赤ちゃんの月齢別の寝かしつけ方法を紹介しています。ただ、あくまでも平均的な成長をベースに紹介していますので、個別の成長度合いとは異なる可能性があります。

     赤ちゃんの成長は個人差が大きく、寝かしつけも同じ月齢でも一括りにするのは難しいのです。

    0ヶ月の寝かしつけ

     0ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。0ヶ月頃は寝かしつけというイメージも湧かないくらいお腹の中にいた頃のサイクルで過ごします。

    0ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. お腹の中にいた頃とほぼ同じ
    2. 夜は4~5回くらい起きる
    3. つまり2時間間隔で起きる感じ
     この時期の寝かしつけを読む

    1~2ヶ月の寝かしつけ

     1~2ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。赤ちゃんによって個人差はありますが、そろそろ体内時計というものが機能し始める段階です。

    1~2ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. 体内時計が動き始める時期
    2. 夜は3~5回くらい起きる
    3. つまり2~2.5時間間隔で起きる感じ
     この時期の寝かしつけを読む

    3~4ヶ月の寝かしつけ

     3~4ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。1~2ヶ月頃から体内時計を意識した生活を送っていれば、昼夜の区別がつく子も出てくる頃です。

    3~4ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. 昼夜の区別がつき始める頃
    2. 母乳だと3回、ミルクだと2回くらい起きる
    3. つまり2.5~3時間間隔で起きる感じ
     この時期の寝かしつけを読む

    5~6ヶ月の寝かしつけ

     5~6ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。そろそろ恐怖の夜泣きが始まる頃かもしれません。生活リズムと赤ちゃんのリズムの差が夜泣きを生むとも言われています。

    5~6ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. 夜泣きが始まる子もいます
    2. 夕寝を減らしていきたい時期
    3. 夜は2回の授乳で大丈夫かも
     この時期の寝かしつけを読む

    7~8ヶ月の寝かしつけ

     7~8ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。夜にしっかり寝かせたいならば、そろそろ夕寝をやめさせていきたい頃になります。

    7~8ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. ハイハイが始まり運動量も増える時期
    2. 夕寝はできればなくしたい
    3. ミルクなら夜は1回、母乳なら2回くらい?
     この時期の寝かしつけを読む

    9~10ヶ月の寝かしつけ

     9~10ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。ハイハイができるようになり、活動量もぐっと上がります。夕寝は完全にやめたい頃です。

    9~10ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. ハイハイが始まり運動量も増える時期
    2. 夕寝はできればなくしたい
    3. ミルクなら夜は1回、母乳なら2回くらい?
     この時期の寝かしつけを読む

    11~12ヶ月の寝かしつけ

     11~12ヶ月の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。早ければ歩き始める子も。遊び疲れということも増えますので、疲れさせすぎて夕寝させないように。

    11~12ヶ月の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. ハイハイが始まり運動量も増える時期
    2. 夕寝はできればなくしたい
    3. ミルクなら夜は1回、母乳なら2回くらい?
     この時期の寝かしつけを読む

    1才以降の寝かしつけ

     1歳以降の赤ちゃんの寝かしつけ方や1日の流れなんかを簡単にまとめています。もっと遊びたくて寝たくない!っという子も増えてくる頃で、新たな寝かしつけの敵が出てきますね^^;

    1才以降の寝かしつけ

    ざっくりいうと

    1. ハイハイが始まり運動量も増える時期
    2. 夕寝はできればなくしたい
    3. ミルクなら夜は1回、母乳なら2回くらい?
     この時期の寝かしつけを読む

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