1歳以降の赤ちゃんの寝かしつけ

寝るのを嫌がる子が増えてきます

犬のぬいぐるみ

 自分の思うように動け、遊べるのでとにかくおきて活動するのが楽しいため、ねんねのためにベッドに入ることを嫌がる子が増えてきます。また、一人で眠ることを怖い・寂しいと感じる子も多く、なかなかベッドへ入ってくれないようなことも起こってきます。

 対策としては、ベッド周りに好きなぬいぐるみを置いたり、ママや自分のにおいの付いたような今までに使ってきた安心(安眠)できるグッズを設置しておくなどするようにしましょう。安眠グッズをどれだけ増やせるかでママの負担度合いが変わってきますよ。

 お昼寝に関しては2歳くらいまではまだまだ2時間。3歳になると30~1時間程度と徐々に減らしていきます。そして遅くとも15時までには起こすようにします。

信じられないくらい寝かしつけや夜泣きの心配がなくなります。

産後の腰痛対策マットレス-赤ちゃんも使える安心製法

産後の腰痛対策マットレス"

 産後の腰痛対策は短い睡眠時間でも疲れを回復できるようなマットレスでなければなりません。そして、赤ちゃんと一緒に添い寝ができるレベルで安心設計されているマットレスはほとんどないというのが現状なのですが、このマットレスなら安心です。

 詳しくはこちら

1歳以降の赤ちゃんが夜中に起きる回数

夜中のミルクは1回

 1歳~1歳半くらいまではミルクなら1回程度起きる、母乳なら2~3回、完全に卒乳しているなら朝までぐっすりという風になります。夜泣きもほとんどなくなります。月齢が進むにつれ、寝かしつけや夜泣きの悩みもドンドン減っていき楽になってきます。2歳にもなると、寝言で何か言ってたりすることはありますが、よほどのことがない限り夜泣きで目覚めるようなことはなくなりますよ^^

 ただ、お友達とのケンカなどを思い出すのか、夢に見るのかで夜泣きが単発で起こるようなことはありますが、社会性が育ってきている証拠ですので、心配はいりませんよ^^

1歳以降の赤ちゃんに有効な寝かしつけテク

  • これまで通りお腹いっぱいにしておく
  • 食べ物は2時間前には食べ終えておきたい
  • ベッド周りを安眠グッズでモリモリにしておく
  • 安眠グッズがこれまで以上に役に立つ!
  • お昼寝の目安は1歳で3時間、2歳で2時間、3歳で1時間

 寝かしつけで大変に思っていたことが、嘘だったように楽になってきます。ここまで本当にお疲れ様でした。但し、生活リズムはしっかり整えてあげないと夜更かしする子供に育ってしまいますので、早起き早寝は心がけてくださいね^^

記事一覧

PR:新サイトのお知らせ

産後の抜け毛

 授乳中でも使える産後の抜け毛対策のための育毛剤をランキング形式で紹介しています。授乳中でも使える育毛剤ランキングをどうぞ!

サイト運営者について

サイト運営者

運営者HN:社長代理
お仕事:薬剤師してます
趣味:釣りとサイト運営
詳細プロフィールはこちら

Page top icon