1歳以降の赤ちゃんの寝かしつけ法まとめ

 最初にまずは結論というか、このページのまとめをざっと書いておきたいと思います。詳しく知りたいなと思った方は読み進めてください^^

ざっくりまとめ

  1. これまでと同じ寝かしつけ法でOK
  2. ただ、遊ぶことが楽しくて寝ない子も増える
  3. 昼寝は1歳で3時間、2歳で2時間、3歳で30分程度と減らしていく
  4. 卒乳していれば、朝までぐっすりというケースも
  5. 通園が始まれば、夜泣きが再発するかも

1歳以降の子供に使える寝かしつけ法

 もうこの頃になってくると寝かしつけという寝かしつけはかなり減ってきます。注意すべきは以下の4つのポイントだと思います。

  • これまで通りお腹いっぱいにしておく
  • 食べ物は2時間前には食べ終えておきたい
  • ベッド周りを安眠グッズでモリモリにしておく
  • お昼寝の目安は1歳で3時間、2歳で2時間、3歳で1時間

保育園へ通園

 寝かしつけで大変に思っていたことが、嘘だったように楽になってきます。ここまで本当にお疲れ様でした。但し、生活リズムはしっかり整えてあげないと夜更かしする子供に育ってしまいますので、早起き早寝は心がけてくださいね^^

 幼稚園や保育園に通うケースも出てくるかと思いますので、早起きだけはできるようにしておくことがオススメです。

1歳以降はぐっすり眠ってくれるが?

 1歳にもなると自分の思うように動け、遊ぶことができます。とにかく起きてる間は何かしらの活動をするのが楽しい時期ですので、寝ることを嫌がる子が増えることもよくあります。

イヤイヤ期

 魔の2歳児とも呼ばれるイヤイヤ期に差し掛かることもあり

  • なかなかベッドに入ってくれない
  • ママと一緒じゃないと寝ない

 など、様々なわがまま(言い訳?)をして寝かしつけに抵抗してくることも起こるのです。

寝るのを嫌がる子供への対策

 具体的な寝かしつけ対策として、ベッド周りに好きなぬいぐるみを置く今まで使ってきた安心(安眠)できるグッズを設置しておくなどするようにしましょう。

 こういった安眠グッズをベッドまわりにどれだけ増やせるかでママの負担度合いが変わるはずです。

お昼寝はいつまでさせるべき?

 お昼寝に関しては2歳くらいまでは2時間。3歳になると30~1時間程度と徐々に減らしていきます。そして遅くとも15時までには起こすようにします。

お昼寝

 あまり長く寝かせると夜の寝かしつけにも影響してきます。幼稚園や保育園への通園のための生活リズムに合わせる必要も出てきますので、早寝早起きを心掛けていきたい時期です。

 ただ、今までの赤ちゃん期での寝かしつけや夜泣きのことから言えば、驚くほど寝かしつけが楽になったなと感じられる頃だと思いますよ。

信じられないくらい寝かしつけや夜泣きの心配がなくなります。

1歳以降の子供が夜中に起きる回数

夜中のミルクは1回

 1歳~1歳半くらいまではミルクなら1回程度起きる、母乳なら2~3回、完全に卒乳しているなら朝までぐっすりという風になります。

 基本的に夜泣きもほとんどなくなるのですが、幼稚園や保育園に通い出すと夜泣きが再発するケースもあります。

 この再発夜泣きの原因として考えられているのが、対人ストレスです。幼稚園などで起こった出来事なんかでうまく気持ちを表現できなかったりするケースがあると夢を見てそのストレスを再度感じるようなことで夜泣きをするのです。

保育園で粘土遊び

 もちろん、通園回数が増えて経験が増えれば、それに伴って再発夜泣きの数も減って落ち着いてきます。そうなってくると寝言で何か言ってたりすることはありますが、よほどのことがない限りは夜泣きで目覚めるようなことはなくなりますよ^^

 ただ、お友達とのケンカなどを思い出すのか、夢に見るのかで夜泣きが単発で起こるようなことはありますが、社会性が育ってきている証拠ですので、心配はいりませんよ^^

添い乳の肩こり・腰痛対策のまくら

記事一覧

PR:新サイトのお知らせ

産後の抜け毛

 授乳中でも使える産後の抜け毛対策のための育毛剤をランキング形式で紹介しています。授乳中でも使える育毛剤ランキングをどうぞ!

サイト運営者について

サイト運営者

運営者HN:社長代理
お仕事:薬剤師してます
趣味:釣りとサイト運営
詳細プロフィールはこちら

Page top icon