11ヶ月~12ヶ月赤ちゃんの寝かしつけ

早ければ歩き出す子もでてくる時期

歩く

 平均して歩き出す年齢は1歳前後と言われており、早い子では10か月頃から、遅い子では1歳半頃かもしれません。歩き始めていようと、ハイハイであろうと活動量が格段に増えます。公園などに出かけて遊ぶのであれば、特に疲れたりして夜はぐっすり!っということも増えてきます。

 朝寝もなくても大丈夫な子も増えますが、まだまだ眠くなってしまう子もいます。今後の生活リズムのことを考えるとできるだけ起こしておきたいところなので、様子を見ながら調節していきたいですね。

 その分、お昼寝をしっかり定着させるようにして、11~12時頃までに2回目の離乳食を済ませた後、15時までにお昼寝を済ませるようにすると夜までの生活リズムが良くなります。

午前中は体を動かして遊ぼう!お昼寝は15時までに起こそう!

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11~12ヶ月頃の赤ちゃんが夜中に起きる回数

離乳食

 1歳前後になると卒乳する子も出てきます。ミルクであれば12時~翌1時頃に1回起きる、母乳であればまだまだ3回くらい起きる、卒乳していてしっかり離乳食が食べられている場合は朝までぐっすり!っという感じのところも出てくるかと思います。

 我が家は1歳ちょうどに卒乳をし、1週間ほどは泣き叫んだりと大変でした(奥さんは乳腺炎になってこっちも大変だった)が、1週間が過ぎるとその後は朝までぐっすり、卒乳すげぇ!っという思い出があります。

 また、体内時計もかなりしっかりしてきて、夜泣きも減ってくる時期になります。当然、個人差があるので、まだまだ夜泣き真っ最中という子もいますが・・・。

11~12ヶ月頃の赤ちゃんに有効な寝かしつけテク

  • 今まで同様、寝る前はお腹いっぱいにしておく
  • 離乳食は寝る2時間前には食べ終えておきたい
  • ママのにおいのついたぬいぐるみなど、ねんねグッズが◎
  • 朝寝は完全になくしておきたい時期になってきています
  • お昼寝は15時までに起こすようにすると夜が楽に
  • 寝言泣きもあるので、抱っこ・授乳の前に5分待つのも手段

 卒乳の時期に関しては、賛否があり、どれが正しいとも言えないところもありますが、卒乳して離乳食がしっかり食べられるようになると空腹での夜の目覚めが一気になくなります。ただ、夜泣きや寝言泣きに関しては、まだまだ多い子もいますので、泣く原因を見極めたいところです。

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