7ヶ月~8ヶ月赤ちゃんの寝かしつけ法まとめ

 最初にまずは結論というか、このページのまとめをざっと書いておきたいと思います。詳しく知りたいなと思った方は読み進めてください^^

ざっくりまとめ

  1. 夕寝は完全になくしていきたい時期
  2. 夜泣きが激しい場合はリラックスタイムを作る
  3. 夜泣きは寝言泣きの可能性もあるので、5分待つ
  4. 理想は夜中に2~3回起きる程度
  5. 体力も付いてきてるので、お昼はしっかり遊ばせたい

7~8ヶ月頃の赤ちゃんに有効な寝かしつけテク

  • できるだけお腹いっぱいにしておく
  • ママのにおいのついたぬいぐるみなど、ねんねグッズが◎
  • 夕寝は完全になくしておきたいところ
  • 夜泣きが激しい場合は、寝る前にリラックスタイムを作ろう
  • 寝言泣きもあるので、抱っこ・授乳の前に5分待つのも手段

 活動量が増えてくるので、疲れて眠りやすくなる反面、うまく動けないことや様々なストレスからグズる子も出てきます。

 個人差はいずれにせよ大きい時期になりますので、あまり過剰に気にする必要はありません。うまく手を抜きながら寝かしつけると良いでしょう。

7~8ヶ月頃の赤ちゃんが夜中に起きる回数

 母乳かミルクかで腹持ちの差がありますが、腹持ちの良いミルクであれば、翌1~2時頃に一度起きるくらいになっているかもしれません。ママの母乳であれば、消化が良いので3度くらいは起きるかもしれません。

 また、昼間の活動量が増えているため、興奮してなかなか寝付けなかったり、寝たあとから夢で昼間のことを思い出しては泣く子もいます。

活動量が増えた赤ちゃん

 また、お腹がすくタイミングではないのに40~50分周期で泣くような場合は、寝言泣きが原因かもしれません。すぐに抱き上げたり、授乳させたりせず、一呼吸置いて様子を見てから対応するようにしたいです。

夜泣きが激しくなる頃かも

 7~8ヶ月にもなると、ズリ這い~ハイハイまでできるような子も増え、活動量もしっかり増えます。

ズリ這いする赤ちゃん

 朝寝と昼寝はしっかりとるものの、夕寝はそろそろ完全になくしても大丈夫になってきます。夜にしっかり寝かせたいのであれば、夕寝はできる限りなくしたいところです。

 また、離乳食の数、量ともに増えてきているのであれば、腹持ちもよく長くなってきます。早い子だと卒乳まであと2~3ヶ月になりますので、それまでしっかり授乳を楽しみましょう。

夜泣き=お腹が空いたではない。理由をしっかり見極めたいです

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