体内時計ホルモンのメラトニンの役割り

体内時計は太陽の光で働く

 最近になって、体内時計を調節しているホルモンが分かってきました。メラトニンというホルモンが体内時計に深くかかわっているのです。

 メラトニンは、成長ホルモンと同じく深夜に分泌され眠りのリズムを調節する働きをするのですが、他のホルモンとは違った働きを示していることが知られています。

朝日

 大抵のホルモンは何らかの刺激を受けてから比較的すぐに分泌が開始されるのですが、このメラトニンは朝、目覚めて太陽の光を浴びてから大体14時間後くらいに分泌が始まるのです。朝7時に日の光を浴びたなら、その14時間後の21時頃に分泌が始まり、眠気を発生させるのです。

 大人の場合、メラトニンの血中濃度は、22時頃から分泌が始まり、夜中の2~3時頃に最も高くなり、朝に向かって徐々に低下し、太陽の光を目にした瞬間激減するのです。

 以上のことから分かる大切なことが2つあります。

  • 自然な睡眠を促すため朝は太陽の光を浴びること
  • 寝る前にテレビや携帯電話の光を浴びないこと

 この2つです。光が多い環境だとメラトニンの分泌のタイミングが分からなくなり、寝つきが悪くなるのだそうです

朝、太陽の光を浴びることが夜の寝かしつけに一番効果がある

産後の腰痛対策マットレス-赤ちゃんも使える安心製法

産後の腰痛対策マットレス"

 産後の腰痛対策は短い睡眠時間でも疲れを回復できるようなマットレスでなければなりません。そして、赤ちゃんと一緒に添い寝ができるレベルで安心設計されているマットレスはほとんどないというのが現状なのですが、このマットレスなら安心です。

 詳しくはこちら

赤ちゃんに体内時計はあるのか?

掛け時計

 赤ちゃんにも大人と同じく体内時計はあります。ですが、しっかりと機能しておらず、睡眠のリズムはできていません。それができるのは生後4ヶ月頃からだと考えられています。(ただし、もちろん個人差があるので、はっきりしていません)

 ですので、いくらパパ・ママが ”早寝早起き生活を送りたい” とか、 ”もっと夜はゆっくり寝たいのに” と思っていても、赤ちゃんはまだ体の睡眠システムがしっかりできていないため、まとまって寝てくれません。

 でも、赤ちゃんは日々睡眠リズムを作ろうとしているところなのです。4ヶ月以前から夜更かししたり、眠る時間を変えたりして、睡眠リズムを作ろうとしている赤ちゃんの邪魔をしてはいけません。環境を整えてあげないとしっかりした睡眠リズムを作ることができなくなってしまいます。

生まれて4ヶ月目までは睡眠リズム作りの期間です。

記事一覧

PR:新サイトのお知らせ

産後の抜け毛

 授乳中でも使える産後の抜け毛対策のための育毛剤をランキング形式で紹介しています。授乳中でも使える育毛剤ランキングをどうぞ!

サイト運営者について

サイト運営者

運営者HN:社長代理
お仕事:薬剤師してます
趣味:釣りとサイト運営
詳細プロフィールはこちら

Page top icon