赤ちゃんにも体内時計はあるの?

 赤ちゃんにも大人と同じく体内時計はあります。ですが、しっかりと機能しておらず、睡眠のリズムはできていません。

 赤ちゃんの体内時計が働き始めるのは、大体生後4ヶ月頃からだと考えられています。(ただし、もちろん個人差があるので、はっきりしていません)

4ヶ月の赤ちゃん

 ですので、いくらパパ・ママが ”早寝早起き生活を送りたい” とか、 ”もっと夜はゆっくり寝たいのに” と思っていても、赤ちゃんはまだ体の睡眠システムがしっかりできていないため、まとまって寝てくれません。

 でも、赤ちゃんは日々睡眠リズムを作ろうとしているところなので、夜更かししたり、眠る時間を変えたりして、睡眠リズムを作ろうとしている赤ちゃんの邪魔をしてはいけません。

 睡眠環境を整えてあげれば、必ず睡眠リズムが整ってきますので、【朝は明るく、夜は暗く】の基本から始めていきたいですね。

生まれて4ヶ月目までは睡眠リズム作りの期間です。

体内時計ホルモンのメラトニンの役割

体内時計は太陽の光で働く

 最近になって、体内時計を調節しているホルモンが分かってきました。メラトニンというホルモンが体内時計に深くかかわっているのです。

 メラトニンは、成長ホルモンと同じく深夜に分泌され眠りのリズムを調節する働きをするのですが、他のホルモンとは違った働きを示していることが知られています。

朝日

 大抵のホルモンは何らかの刺激を受けてから比較的すぐに分泌が開始されるのですが、このメラトニンは朝、目覚めて太陽の光を浴びてから大体14時間後くらいに分泌が始まるのです。朝7時に日の光を浴びたなら、その14時間後の21時頃に分泌が始まり、眠気を発生させるのです。

 大人の場合、メラトニンの血中濃度は、22時頃から分泌が始まり、夜中の2~3時頃に最も高くなり、朝に向かって徐々に低下し、太陽の光を目にした瞬間激減するのです。

 以上のことから分かる大切なことが2つあります。

  • 自然な睡眠を促すため朝は太陽の光を浴びること
  • 寝る前にテレビや携帯電話の光を浴びないこと

 この2つです。光が多い環境だとメラトニンの分泌のタイミングが分からなくなり、寝つきが悪くなるのだそうです

朝、太陽の光を浴びることが夜の寝かしつけに一番効果がある

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