赤ちゃんの寝言泣きに要注意!!

赤ちゃん特有の『寝言泣き』という現象

寝言泣き

 最近、夜泣き専門保育士の清水悦子さんが編著(神山潤先生監修)の『イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』という書籍を読んで知ったのですが、赤ちゃん特有の”寝言泣き”という現象があるということを知りました。

 この本には他にも赤ちゃんの寝かしつけや安眠について詳しく書いているので、超オススメです。

 で、この寝言泣きという現象をざっくり説明すると、大人の寝言と同じ現象なんだそうです。大人は言葉を喋れるので、”寝言”という形に出るのですが、赤ちゃんはまだ言葉が喋れません。だから寝言の代わりに泣く、だからこの現象を”寝言泣き”と呼ぶんですね。

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寝言泣きの周期は睡眠周期とほぼ同じ

体内時計

 大人の睡眠周期は約90分です。しかし、赤ちゃんはまだ睡眠のリズムができていません。新生児で40~50分周期、3ヶ月で50~60分周期、2歳で75分周期、5歳くらいになってようやく大人の周期に限りなく近い状態になるといわれています。(ただし、当然、個人差があります。)

 大人の寝言もこの睡眠周期とほぼ一致しますし、これは赤ちゃんも同じなのです。3ヶ月くらいの赤ちゃんなら50~60分周期で”寝言泣き”をするとのことです。

 実際、過去の自分のブログで我が家の娘ちゃんのことを書いてたのを見返すと、大体1時間おきに起きてたんだということが書いていました、笑。

で、寝言泣きのときはどうするのが良いの??

赤ちゃんをあやす

 清水悦子さんのブログにも書かれていたのですが、寝言泣きのときはしばらく何もせずに見守ってあげることが超重要だ!!と、書かれていました。

 寝言泣きをしているタイミングの時は元々睡眠が極端に浅い時間帯に入っているので、このときに声をかけたり、トントンしたり、おむつをチェックしたりすると当然目覚めてしまう可能性が高いわけです。写真のように構いたくなっちゃうんですけど、そこは我慢ですね。

 泣いているから、原因を探そうとしてしまうママ心が余計な結果(再度の寝かしつけ)を生んでしまっているという悲しい状態なんだそうです。

 しかも、赤ちゃんにしてみたら、起こされてしまった上に、また眠りにくくなってしまいさらに泣く!!という悪循環になってしまうことも多いんだそうです。大人だって、寝言の度に起こされたら堪ったもんじゃないですよね・・・。

3分くらいの我慢

 この寝言泣きは2~3分くらいでおさまるそうなので、グッと我慢してみることも大事みたいですね。それ以上に泣くのであれば、寝言泣きではない可能性も出てきますので、そこから声をかけるなり、おむつチェックをするなりの行動に移したいところです。

 大事なので、もう一度書きますが、寝言泣きのときはしばらく何もせずに見守ってあげることが超重要だ!!です。詳しくはこちらの本『イラストでわかる! 赤ちゃんにもママにも優しい安眠ガイド』を読んでみることをオススメします。

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