添い寝はクセになる?夜泣きが増える?

抱っこ寝

 最初に断っておきますが、この情報についての真偽の判断は難しいところです。とある調査のデータでは添い寝をすると夜泣きが3倍に増えるというデータがあります。

 確かに、添い寝を習慣にすると添い寝がないと眠れない赤ちゃんになってしまうというデータのような気もします。

 が、しかし、もともと夜泣きが激しい赤ちゃんの場合、ママが添い寝をしている傾向が強いということなのかもしれません。捉え方を変えると特段不思議なことでもなく、当たり前な結果のような気もします。

 ただ、赤ちゃんはまだ体内時計がしっかりしていないこともあり、習慣や流れで生活のリズムを取っているということも考えられます。抱っこで眠る子は抱っこで眠り、添い乳で眠る子は添い乳で眠ります。ですので、添い乳が眠るときのパターンっと認識しているのであれば、確かに添い乳なしには眠りにくくなるのかもしれません。

 添い乳が苦ではないなら、やめる必要はありませんが、ママが苦に感じているのであればやめることを考えるようにしましょう。添い乳のやめ方は次の項目で紹介してみたいと思います。

添い寝は良い、悪いではなく、ママが負担かどうかで判断しよう

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産後の腰痛対策マットレス"

 産後の腰痛対策は短い睡眠時間でも疲れを回復できるようなマットレスでなければなりません。そして、赤ちゃんと一緒に添い寝ができるレベルで安心設計されているマットレスはほとんどないというのが現状なのですが、このマットレスなら安心です。

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添い乳をやめる方法

抱っことミルク

 あくまでも1つの方法であり、これで必ず全員がやめられるわけではないので、その点だけご了承くださいませ。

 添い乳をいきなりやめるというのは、赤ちゃんにとってもなかなか難しいかと思いますので、徐々にやめる方法を紹介します。

 いつもどおりに添い乳をして寝かしつけにかかり、吸う力が弱くなったり、寝そうになったら、おしゃぶりやママの指に変えてみます。これで泣かないようであればそのまま寝かしつけますが、泣くならもう一度添い乳します。

 これを基本動作として、慣れてきたら最初から添い乳をやめ、添い寝で寝かしつけるようにします。1週間程度続けていけば、ある程度は習慣化されてくると思いますので、最初の3日で挫けてしまわないように・・・。

添い乳しても夜泣きがひどい場合

満腹

 母乳育児の場合であるのですが、添い乳をしても夜泣きがひどい場合があります。実はこれ、母乳の飲みすぎが原因のこともあるのです。

 月齢で3~4ヶ月以降であれば、赤ちゃんも満腹中枢がしっかりしてきますので、お腹一杯になると吸うのをやめるのですが、低月齢(1~3ヶ月くらい)の内は満腹中枢がうまく働いていないので、与えられたら与えられただけ飲んでしまいます

 結果的に、お腹がいっぱい過ぎて眠れない。と、いうよりも『食べ(飲み)すぎで気持ち悪くて不快→泣く』っということになっているのだと思います。

 泣いたら泣いた分だけ母乳を与えてとよく言われますが、実際は1ヶ月以降くらいから飲ませる量を考える必要があります。特に成長曲線的に問題がないのであれば、何が何でも飲ませなくてはならないワケではありませんということです。

お腹が空いていては寝れませんが、いっぱいでも眠れないのです

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