ねんねトレーニングで寝かしつける

ねんねトレーニングは賛否ある

ねんトレの賛否

 ねんねトレーニングには賛否両論あり、実際に取り入れている方には絶賛されていますが、いくつかの専門家の方は懐疑的な意見を出していることも知られています。

 ただ、寝かしつけがうまく行っていないのであれば、取り入れることも選択肢の1つなんじゃないかと思います。

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ねんねトレーニングの大前提

ミルク

 ねんねトレーニングは赤ちゃんをできるだけ1人で寝かしつけようということが趣旨です。夜の授乳が減ってきた頃からの開始が大前提です。

 早くても6ヶ月以降で、1歳頃から卒乳とともに行うのが一番なんじゃないかと思います。

ねんねトレーニングのルール

ねんねトレーニングのルール

 まず、ねんねトレーニングを実践する前に決めておきたいルールがあります。細かい数値はある程度変更してくださってOKですが、1度決めたら変えないようにすることが重要です。ルールを変えるくらいならねんねトレーニングをやめるくらいの覚悟で始めるほうが良いかと思います。

 で、その決めておきたいルールは以下の5つです。

  • 寝かしつけをする時間(大体毎日同じ時間で)
  • 寝かしつけのときにする儀式(入眠儀式)
  • 2分以上赤ちゃんと一緒にいないこと
  • 抱っこ・添い乳は絶対にしない
  • 30分以上、あまりにも泣き続けるときは一旦中止

 どうでしょうか??始められそうでしょうか??実際、赤ちゃんのギャン泣きする姿を見ると心が痛んでしまって続けられなくなるママが多いです。この時点で無理だと思うならやめておく方が良いと思います。

 それでもやってみたい、睡眠不足も限界だっという方は読み進めてください。

ねんねトレーニング開始!

ねんねトレーニング開始

 上で紹介したルールを踏まえ、ねんねトレーニングを開始します。赤ちゃんが眠たそうにした時点でベビーベッドなどいつも寝ているところへ連れて行ってトントン、なでなで、子守唄を歌うなど、いつもの寝かしつけ方で構いません入眠儀式を始めてください。

 それから赤ちゃんが寝ようが寝なかろうが、『おやすみなさい』を言って一旦退室します。

 赤ちゃんは泣くかもしれませんし、ギャン泣きするかもしれませんが、ここはぐっと3分我慢してください。3分経ったら入室し、泣いていたら赤ちゃんにトントン、なでなで、子守唄を歌うなどして赤ちゃんの様子(体調)に異変がないかをチェックします(異常を感じたら中止です)。で、2分以内に退室します。

 次は4分入室を我慢してください。そしてまた泣いていたらトントン、なでなで・・・と繰り返します。当然、2分以内に退室してください。

 そして次は5分入室を我慢し・・・2分以内に退室・・・・っという風に、徐々に徐々に、赤ちゃんから離れる時間を長くしていくのがねんねトレーニングの重要なポイントです。

ねんねトレーニングはパパの方が得意

パパと子供

 徐々に徐々に赤ちゃんとの距離を遠ざけていくのがねんねトレーニングの真髄です。泣いている赤ちゃんを放置して行くのはママにとってはかなり厳しい選択であり、途中で心が折れてしまうママも多いものです。

 ですので、パパが1週間くらいは仕事が早くてねんねトレーニングにお付き合いできるときに始めるのがオススメです。ママよりもパパの方が赤ちゃんの泣き声にも堪えることができますので。

 可哀想だと感じて心が折れてしまいそうですが、赤ちゃんの適応能力は大人のそれとは桁違いで、早くて3日目くらいから泣いても仕方がないと悟るのか、すっと眠りにつく赤ちゃんもいるくらいです。

 卒乳も最初は可哀想ですが、1週間もすると何事もなかったかのような反応になりますので、やっぱり赤ちゃんの適応能力が高いんだと思います。

ただし注意点もある

注意点

 ねんねトレーニングでは否定的な意見も多いので、そのいくつかをピックアップしておきたいと思います。言われてみるとなるほどなというところでもありますが、実際のところは分からないものもあります。

  • 泣いてもママが来ないので心に影響がある?
  • 乳幼児突然死症候群もありうる?

 この2点においてねんねトレーニングは否定的に捉えられています。また、母親としてどーなの??っという根性論が語られることもあり、日本ではあまりなところでもあります。しかし、欧米ではそもそも赤ちゃんと親とが一緒に寝ない文化もありますので、ヒトとしては特に問題ないんじゃないかとも言えます。

 難しい問題もはらんでいますが、ママの睡眠時間が困窮しているのであれば、検討しても良いと思っています。

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