背中スイッチの恐ろしさ

 抱っこで寝かしつけてやっと寝た。さぁ、ベッドで眠っておくれ。

 っと、ベッドに置いた瞬間にギャン泣き。はい、寝かしつけやり直し!!っという恐怖の現象が背中スイッチというものです。

背中スイッチ

 一般に、背中スイッチは1歳頃まででおさまると言われていますが、4ヶ月くらいからそんなものないという赤ちゃんもいれば、1歳を超えても無理なお子様もいます。

 さて、この背中スイッチの対策となる寝かしつけ法をここでは紹介していきたいと思います。

背中スイッチ対策1-赤ちゃんのため息を待つ

 これ、最近ツイッターなんかでも見かけましたし、助産師さんにアドバイスをもらったこともある寝かしつけのコツの1つです。背中スイッチ対策以外でも使える方法なので、知っておいてください。

赤ちゃんのため息をチェック

 赤ちゃんは眠りが深くなる時にフーッと大きくため息をつきます、これを待ってから赤ちゃんをベッドに置くようにしてください。

背中スイッチ対策2-頭から置く

 こちらも助産師さんからアドバイスをもらったコツの1つです。赤ちゃんはおしりを支えられていることに安心感を得ているのです。

 なので、おしりをさっさと手放してお布団に置いてしまうと、いきなり不安感を抱かせてしまうことになるので、背中スイッチの発動っとなってしまいます。

赤ちゃんのおしりは最後

 赤ちゃんをお布団に置くときは、まず頭を先に置いて、背中~最後におしりを置く、っという順序に変えてみてください。

 置いたらすぐに腕を抜くのではなく、しばらくはおしりの下に敷いておくくらいが良いかと思います。

背中スイッチ対策3-お布団は温めておく

 ここまで対策を2つも書いているので、背中スイッチが押される原因は1つじゃないとすでにお分かりかと思うのですが、もう1つ書いておきたいと思います。

 背中スイッチが押される原因の1つにママの腕の温かさと、お布団の冷たさの温度の差があるんじゃないかと言われています。

湯たんぽで温める

 特に冬などの寒い時期なんかは、ママの体温とお布団の温度に大きな差が生まれないように事前に湯たんぽなどでお布団を温めておくことをオススメします。

背中スイッチ対策でした

 ここでは3つの背中スイッチ対策を紹介しましたが、どれをやっても無理!!っという赤ちゃんももちろんいます。逆にこれ以外の方法でうまくいったなんて話もあるかもしれません。

 少なくとも1歳前後までで背中スイッチはおさまりますので、それまではウツラウツラやっていくしかないのかもしれません^^;

 睡眠不足に限界が近づくと、本当にイライラしてしまいますが、親、姉妹、旦那さんなど、色々な人を巻き込んで乗り切っていきましょう。

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