おくるみやタオルで寝かしつけ

 いつも使っているタオルケットやおくるみの力は想像以上にすごいです。習慣づけになっているせいなのか、自分のにおいがついているからなのか、赤ちゃんが安心してすぐに眠ってくれるという話をよく聞きます。

お気に入りのタオルケット

 ここでは、さらに月齢が小さな赤ちゃんに有効な手段を書いておきます。このいつも使っているタオルケットやおくるみで赤ちゃんを包んであげると、意外とすんなり寝かしつけに成功しやすいのです。包んであげてさらに抱っこするのもありです。

 ただ、この方法を定着させてしまうと、旅行などに行く際にもこのいつも使っているタオルケットやおくるみを持ち運ぶ必要があるので、あまり大きなかさ張るタイプのものを習慣付けると大変かもしれません。

ギュッとすることで体内環境を再現

寝る気のない赤ちゃん

 包んであげることは、ママのお腹の中の環境を思い出す効果もありますし、手足をうまくコントロールできない赤ちゃんの手足のビクッとさせるのをうまく抑制することができるのです。

 詳しくはこちらのページで紹介していますので、おくるみでの寝かしつけの参考にしてみてください。

 巻き巻きにして寝かしつける

おくるみやタオルケットの選び方

 おくるみやタオルケットもかなりの種類が販売されていますが、 おくるみやタオルケットの基本的な選び方・考え方を以下に記します。

 夏はタオルケットで、冬はおくるみまたは肌触りの良い毛布が基本です。

タオルケットと赤ちゃん

 特に夏は汗かきな赤ちゃんのため、吸水性や吸湿性の良いガーゼタオルなどがオススメです。 汗をかくだけならいいのですが、その汗が原因で風邪をひいたり、 首周り、背中などのあせもを作ってしまっては、もっと眠れなくなってしまいます。

 冬のおくるみや毛布はあまり重くないものがいいでしょう。寒いからといっておくるみや毛布を掛けまくるのではなく、 エアコンなどの暖房器具で部屋全体を温め調節する方が理にかなっています。

しっかり寝たらそっと包みを解いて掛け布団にしてあげましょう!

このページのまとめ

 いつも使っているタオルケットやおくるみには、赤ちゃん自身のにおいがついているのか、強力な力を発揮するご家庭も多いはず。

 洗い替えの問題や外出時に苦労することもありますが、逆にこれさえあれば何も怖くない!っということでもありますね^^

ざっくりまとめ

  1. 布団、タオルケットはいつも同じものにする
  2. ギュッと巻くのも効果的
  3. 夏は吸水性重視、冬は肌触り重視のお布団

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