母乳のにおいで寝かしつける

母乳を染み込ませたタオルを敷く

 用意するものは、肌触りのよいタオルと母乳です。赤ちゃんは母乳の臭いが大好きです。母乳を少しだけ染み込ませたタオルを赤ちゃんの頭の下に置くと、興奮が鎮まり、寝かしつけやすくなります。

タオルと赤ちゃん

 また、お母さんの臭いにも敏感なので、寝かしつける30分前くらいになったら、寝かしつけに使うタオルを懐に入れるなどして、お母さんの臭いをつけておくと、さらに良いかも知れませんね。

 寝かしつけの前に毎回同じ流れにしておくと、入眠儀式と呼ばれる手法の1つにもなりますので、寝る前は必ずこれをするという決め事にしておくとより良いですね^^

入眠儀式って?

寝る気のない赤ちゃん

 詳細は別のページで紹介していますが、簡単にいうとこれをしたら、これが始まったらねんねの時間だ!っと、赤ちゃんに意識付けをさせることです。

 入眠儀式がうまくできれば、苦なく寝かしつけができるようになるケースも多く報告されていますので、ぜひとも1つは入眠儀式を作り上げておきたいです。

 入眠儀式の詳細はこちら

特別なものが必要でない寝かしつけ方法

 寝かしつけに関してはあれやこれやのテクニックで寝かしつける方法もあるのですが、このママ母乳寝かしつけ法では、ママのにおい(ここでは母乳)を染み込ませたタオルを用意しておくだけで良いという点が最高に良いところです。

赤ちゃんとママの手

この寝かしつけ法での注意点

タオルの位置に注意

 タオルを置く際には、誤って赤ちゃんが窒息しないように、首や胸の上、顔の横には置かないように注意しましょう。定位置としては、赤ちゃんの頭の下が一番おすすめです。

雑菌に注意

 また、母乳は雑菌が繁殖しやすいため、使ったものは毎回必ず洗濯をするようにしましょう。ただ、洗濯するとまたにおいがなくなってしまいますので、2セットくらい用意しておいて、完全ににおいが失われないようにうまくローテーションしたいです。

雑菌のイメージ

このページのまとめ

 いつも一緒にいるママのにおいは超強力な赤ちゃんの精神安定剤になることが多いです。その中の1つがおっぱい(母乳)というわけです。

 母乳で育児をしていない場合、効果があるのかは不明ですが、手軽にお試しできるので挑戦してみる価値ありです^^

ざっくりまとめ

  1. 母乳を浸み込ませたタオルを置くだけ
  2. タオルは赤ちゃんの手の届きにくいところに置く
  3. 雑菌が繁殖しやすいので、清潔に注意する

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