赤ちゃんお昼寝・朝寝・夕寝平均時間まとめ

 最初にこのページのまとめを書いておきたいと思います。気になる項目があり、詳しく読みたい方は読み進めてください^^

ざっくりまとめ

  1. 0~1ヵ月の新生児の頃は好きなだけ寝かせてOK
  2. 朝~昼は明るく、夕~夜は暗くするを心がけるだけでOK
  3. 2~4ヶ月頃は朝寝1時間、昼寝2~3時間、夕寝1時間で17時までが理想
  4. 朝寝・昼寝・夕寝の3回のリズムを意識する
  5. 2ヶ月頃から泣くから授乳をやめていく時期
  6. 5~6ヶ月頃は朝1時間、昼寝2~3時間、夕寝は30分~なし
  7. 5~6ヶ月頃から寝言泣きが始まるかも

  このページでは”あくまでも”平均的な赤ちゃんのお昼寝時間を紹介しています(朝寝・夕寝含む)。ですので、絶対にこうじゃないと変だ!というものではありません。

新生児の昼寝

 大人でも3時間寝れば大丈夫な人もいれば、8時間は絶対に欲しいという人もいます。赤ちゃんも同じで、断続的にちょこちょこ眠る子もいるし、がっつり寝る子もいるのです。

 とはいえ、なんか目安的なものを知ってみたくなるのもママ心というもの、色々調べてみた結果を紹介してみたいと思います。(朝7時起床を基本とする)

0~1ヶ月頃のお昼寝・朝寝・夕寝

 この頃の赤ちゃんの睡眠時間は朝・昼・夕に関係なく、赤ちゃんが望むままでOKです。寝るなら寝かせる、起きるなら起こしとく。それくらいで良いと思います(産後なのでママ的にはとても大変な時期にはなりますが)。

新生児の朝寝

 見た目には分かりませんが、赤ちゃんが徐々に、昼夜の区別をつける練習を始めていくので、昼夜区別がつくように、朝~昼は明るく、夜は暗くすることだけは心がけましょう。

好きなだけ寝かしつけて起きさせる(昼夜の区別は明るさで区別!)

強制注視にご注意を

 さらに夜に関して1つ注意点があります。この時期の赤ちゃんには”強制注視”という特徴があり、1点を見つめると目が離せなくなるようなことがあります。ですので、暗い部屋では豆電球も消しておく方が良いです。

豆電球

 暗い部屋で豆電球を見つめてみると分かりますが、かなり眩しく感じるものです。深夜に明かりが欲しい場合は、豆電球ではなく、赤ちゃんの足元側にライトスタンドを置きたいところですね。

2~4ヶ月頃のお昼寝・朝寝・夕寝

 2ヶ月目くらいから、徐々に朝寝・昼寝・夕寝の3回にするようなイメージ(あくまでもイメージ)でリズムを整えていきたい時期です。

 体内時計が機能し始めるのが4ヶ月頃からだと言われていますので、その準備となる月齢がこの2~4ヶ月頃なのです。

2か月の赤ちゃん

 理想の睡眠時間としましては、朝9~11時の間に1時間の朝寝、昼の授乳後に2~3時間の昼寝、夕方は16~17時の辺りで30分程度(19~20時に就寝させるなら17時までに必ず起こす)が理想です。

 夜は2ヶ月頃なら3時間ごとに授乳、4ヶ月頃なら4時間ごとに授乳の時間となって起きるのが理想です(大体、夜中に2~3回の授乳回数)。

 授乳に関しては赤ちゃんの体重増加や起きる起きないにも左右されますので、必ず授乳しないといけないものでもありません。

朝昼夕寝の区別を。朝は1時間、昼は2~3時間、夕は1時間で17時まで

泣くから授乳をやめていく

 また、おっぱいでの寝かしつけでママに苦労がある場合は徐々にでも良いので、”赤ちゃんが泣くから授乳”ということをやめていくと、後々の寝かしつけが楽になります。

授乳での寝かしつけ

 寝かしつけのテクニックの1つに入眠儀式(寝る前は必ずこれをする儀式のようなもの)というものがあるのですが、『おっぱい=寝る儀式』と習慣づけてしまうと、寝かしつけには必ずこれが必要になってしまいます。

 寝かしつけのために車でドライブをしている家庭では、毎日車でドライブをするハメになってしまうケースがあるんですよね。これ、入眠儀式の困った事例の1つだと思います。

 こうなってしまわないためにも、授乳で寝かしつけが苦痛である場合は、徐々にやめていきたいところです。

5~6ヶ月頃のお昼寝・朝寝・夕寝

 5か月~6ヶ月頃から、半数以上のママが赤ちゃんの夜泣きに悩まされるというデータが出ているそうです。

 夜中に目を覚ましやすく、グズグズいうといった感じです。別のページで詳しく紹介していますが、この辺りからいわゆる寝言泣きが始まるともいわれています(寝言泣きの詳細はこちらのページで紹介しています)。

起きる赤ちゃん

 理想の睡眠時間としましては、朝9~11時の間に1時間の朝寝、昼の授乳後に2~3時間の昼寝、夕方は16~17時の辺りで30分程度(可能であれば、この月齢から夕寝はなくしていく)が理想です。

 また、寝返りができるようになる子もいて、自分で寝返りしたのにそれにびっくりして泣くようなケースもでてきます。慌てて抱きかかえるよりも、そっと元に戻してあげて撫でてあげる程度でほとんどが大人しく寝入ってくれます。

 抱きあげた方が赤ちゃんを起こしてしまうこともありますので、そっと触れる程度にし、完全に起こさないようにする方が良いことも多いのです。

 寝言泣きも、寝返りでびっくりするケースもママが必要以上に構ってしまうことが原因で寝かしつけにくくしているということもあるようです。まずはグッと5分くらい我慢してみましょう。

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