赤ちゃんが眠りやすい環境ってどんな環境?

赤ちゃんの眠りやすい環境

 色々な寝かしつけ法や生活習慣の改善があるのですが、まずは赤ちゃんにとって眠りやすい環境を作ることが大切です。では、その環境とはどんなものでしょうか?このページでいくつか紹介してみたいと思います。

暗闇であることが必須条件
暗い部屋

 赤ちゃんは光に敏感です。多少の騒音は問題なくとも、光だけは絶対にNGです。ママのお腹の中は暗闇だったので、暗闇の方がむしろ安心するようです。大きくなるにつれ、暗闇を怖がるようにもなってきますが。

 ですので、寝かしつけの際には携帯電話やスマホ、テレビなどの電子機器は絶対にNGです。室内の保安灯や豆球などの小さな光は”強制注視(1点を見つめたまま動けなくなる)”が起きますので、必ず暗闇が必須です。

室温は夏と冬で少し違う
室内

 まず夏の室温は25度程度がオススメです。エアコンで調節することになるのですが、エアコンの風は赤ちゃんに直接当たらないようにしてください。

 また、お出かけすることを考えると、外気との温度差は5度以内が良いとされています。殺人級に熱い日もあり、外気との気温差が5度以内にできないと思うときは、気温が下がってから出かける方がいいでしょう。

 冬は20~25度程度がオススメです。お布団で寝かしているのであれば、20度よりも低くても大丈夫ですが、10度を切るのはNGです。暖房器具については、ヒーターや電気ストーブなど空気を汚さないものが良いですが、そこまで気にかけなくとも大丈夫だと思います。どうしても乾燥しやすい時期ですので、湿度は50%~前後を保つことを目安にすると過ごしやすいと思います。

汗を吸いやすい衣服が良い
ベビー服

 赤ちゃんは汗っかきなので、吸湿性の高い衣服で寝かせたいです。吸湿性の高いものといえば綿100%が一番です。今のベビー服なら大抵タグは体に触れない箇所に付けられているので問題ないですが、購入の際に一応チェックしておきましょう。タグがチクチクして眠れない~肌トラブルになることもあります。

 服の着せすぎに関しては、背中に手を入れて汗ばんでいたら着せすぎの傾向があります。布団で調節するか、服を一枚減らすようにすると良いでしょう。

硬い敷布団と軽い掛け布団
ベビーベッド

 セットのベビー布団を購入しているのであれば、基本的にそれで大丈夫だと思いますが、ベビー布団の基本は、硬い敷布団と軽い掛け布団です。ぬいぐるみを赤ちゃんの近くに置いてあげたくなりますが、赤ちゃんの顔に覆いかぶさってしまったら窒息の危険があります。

 眠るのに不要なものは排除しておきましょう。シーツは汗で汚れることが多いので、マメに交換するか、バスタオルで代用すると良いでしょう。

 また、抱っこで寝かしつけてお布団に置いた瞬間に泣かれることの原因の1つとして、ママの腕とお布団との温度差があります。温かいママの腕から冷たい布団に置かれることで目覚めてしまうのです。お布団を湯たんぽなどで温めておくか、布団に置く際にママの腕を背中からすぐに取らずしばらく敷いておいてからゆっくり抜くようにするなど工夫が必要です。

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