寝たふり寝かしつけは8ヵ月頃から

 実はこのママの寝たふり、赤ちゃんの月齢(成長度合い)によってはOKにもNGにもなるのだそうです。

 その月齢とは大体8ヶ月らしいのですが、8ヶ月未満であれば、ママが眠っていることを理解できないので大泣きしてしまう可能性もあるとか。

 逆に8ヶ月以降であれば、ママも寝たんだ、自分も寝る時間なんだな・・・っと暗に認識できるようになるのだとか・・・。

ギャン泣きの赤ちゃん

顔を見せて寝たふりする

 ただし、赤ちゃんに背を向けて寝たふりをするのはNGです。ママは寝ているよーっと赤ちゃんにも分かるように赤ちゃんに顔を向けて寝たふりをしてください。

寝たふりをするママ

 顔を向けずに寝たふりをすると、赤ちゃんはママがこっちを向いてくれていない理由(寝ていること)も分からず、困ってしまうからです。これだけが唯一守るべき寝たふり寝かしつけのルールといえるかもしれませんね。

赤ちゃんの”寝たくない心”

 大人の場合、体を休めるため、体内時計のリズム、社会性(明日の仕事や学校のため)、など色々な影響を受けたり、自分で考えたりして、睡眠時間をコントロールすることができます。

 しかし、赤ちゃんはそんなことを考えられるわけではありません。休息のタイミングもあまり分かっていないし、体内時計のリズムもまだまだ未完成です。

 4ヶ月頃から情緒をコントロールする前頭葉が発達し始めるなど成長がみられ始めますが、だからと言って寝てくれるわけではありません

ベッドで遊ぶ赤ちゃん

 前頭葉の発達とともに、感情など色々な部分が成長してくれるのですが、成長とともに現れるのが、寝たくない心です。

 もっとママと遊びたい、かまってほしいということから寝たくない心が芽生えてくると言われています。場合によってはそれが夜泣きという形になって現れることもあるのです。

寝たくない心は無視

 赤ちゃんが泣いていたり、遊んで欲しい、かまってほしいと思っていると感じたら、ママとしては可哀想な気持ちになってしまったり、遊んであげたいという気持ちになってしまます。

 しかし、このような場合は無視でOKなのです。8ヶ月頃になると、ママが眠っているということもある程度は理解できるようになってきますので、寝たふり作戦でOKというわけなのです。

遊ぶ赤ちゃん

 逆に遊んであげてしまうと、よりテンションが上がってしまうことになり、寝かしつけがさらに難しくなってしまいます。また、規則正しく眠ることもできなくなってしまうと、次以降の寝かしつけが難しくなることにもつながります。

 寝る前に赤ちゃんと遊ぶことは気を付けないと面倒なことにもなりますのでご注意を。

寝たふり寝かしつけの最大の敵はママの眠気

 ただし、実際のママの声を聞いているとこんな声が聞こえてきます。寝・・・寝るつもりじゃなかったのに・・・。

 日々の育児で疲れているママが、寝たふり寝かしつけをするとそのまま赤ちゃんと一緒に寝てしまっていた、赤ちゃんも勝手に寝ていたみたいだけど、布団も何もかけてなかった・・・。みたいな失敗談は育児あるあるですね、ご注意あれ。

育児疲れのママ

赤ちゃんと一緒に寝よう

 やりたいことがたくさんあるのは分かるのですが、赤ちゃんが1歳になるまでは体力・精神ともに疲れることがたくさんありますので、赤ちゃんと一緒に寝てしまうことも手段の1つだと考えてください。

 寝てしまって悔やむよりも、寝てすっきりしたからまた頑張ろう!!っと思う方が前向き発想なのでオススメですよ!!

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