赤ちゃんの起きる時間を決めよう

睡眠リズムを作る第一歩!赤ちゃんの起きる時間を決めよう

ミルクを飲む赤ちゃん

 生まれてから間もない時期(4ヶ月頃まで)は、ミルクを飲んで寝る、また目覚めてミルクを飲んで・・・の繰り返しの生活です。この時期はまだまだ睡眠リズムを作ることはできません。

 でも、この期間にすでに赤ちゃんは睡眠リズムを作る準備をしています。パパ・ママもそのつもりで生活リズムを赤ちゃんに合わせてあげることが大切です。具体的に何をするべきかと聞かれると答えは1つ。

 赤ちゃんを朝、ちゃんとした時間に起こしてあげることです。各家庭ごとに、色々な事情があるとは思いますが、この機会にパパ・ママともに、生活スタイルを見直してみましょう。

 大体朝8時くらい、理想はやはり6~7時の間に起こしてあげたいものです。そのくらいに起こしてあげて、しっかりと朝日を浴びるようにしてあげましょう。そうすることによって、赤ちゃん体内時計ホルモン・メラトニンがうまく働き出すようになり、夜間は自然な眠りに導けるはずです。

赤ちゃんのリズムに合わせる。それがパパ・ママにできること

太陽の光は何よりの目覚ましになる

窓から差し込む朝日

 朝、目覚めると同時にカーテンを全開にして太陽の光を浴びさせましょう。この太陽の光により体内時計ホルモンとも呼ばれる神経伝達物質メラトニンの仕掛けが動き始めます

 寝かせつけがうまくできない原因は実は朝の行動にあることもあるのです。また、習慣づけの行動として、以下のようなことを毎朝してあげるのもいいかもしれません。

  • 朝はお気に入りの音楽をかけてあげる
  • 必ず顔を拭いてあげるようにする
  • 朝からシャワーを浴びさせてあげる

 これらの行動が、生活リズムのきっかけにするのが狙いです。雨の日などの薄暗い日でも赤ちゃんに ”今が朝だよー” とお知らせになります。

赤ちゃんにも朝だと分かるように我が家の朝の習慣を作ろう!

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