寝かしつけのための授乳?授乳グセ?お腹が空いているの?

お腹が空いていると眠れません

ミルク

 赤ちゃんのねんねの基本なのですが、とにかくお腹が空いていると寝てくれません。お腹が空いて眠れない赤ちゃんは大抵の場合泣いたり、ぐずったりしています。

 おむつや服が濡れていないか、部屋の温度は大丈夫かなど、身の回りをチェックしてみて問題がない場合は大抵お腹が空いています。(おっぱいをあげても泣きやまないときは発熱・お腹が痛いなど、何らかの病気の可能性もあります。普段と違う変化を探してみて!)

 特に月齢の少ない赤ちゃんの場合、一度の授乳でたくさんのミルクを飲めませんので、すぐにお腹が空きます。目安となる月齢は3ヶ月頃でしょうか??それ以降では一度に飲めるおっぱいの量も増えてきますので、睡眠の時間も長くなり深夜にぐずったりする回数も減ってきます。

 それまでは大変ですが、最終兵器おっぱいで戦い抜いて下さいね。

授乳後はしっかりげっぷさせてますか?

げっぷ

 授乳後のげっぷが不完全で眠ってくれない場合も結構あります。赤ちゃんはおっぱいやミルクを飲むときに空気も一緒に吸い込みます。その吸い込んだ空気が、胃の中にたまると苦しくて眠りにくいのです。

 場合によってはミルクを吐き出してしまうこともありますので、授乳後は背中をトントンしたりさすったりして、しっかりとげっぷをさせてあげましょう。

 ただ、赤ちゃんによってはげっぷをしなくても大丈夫な子もいます。げっぷが出にくい子やすぐに出る子と、個人差もあります。

 もしもげっぷが出ない子だとしても、吐き戻しなどがないなら気にしないでも大丈夫です。出ない分のげっぷはオナラとして体の外にしっかり出て行ってますので^^

授乳グセってどうなの??

赤ちゃんの安眠

 おっぱいは寝かしつけに最強の武器です。これは誰がなんと言おうと最強の武器です。

 ですが、夜中に赤ちゃんが起きるたびにおっぱいを咥えさせるってどうなの??と、不安になるママもいると思います。ママが何度もおきる必要がありますし、下手をするとおっぱいを出したまま寝てしまって風邪をひくなんてこともよく聞く話です。

 では、授乳グセをつけない方が良いのでしょうか??

 実は授乳グセについての心配は無用です。おっぱいは赤ちゃんにとっては強力な精神安定剤です。できる限り与えてやるのが良いと、私は考えています。(※但し、ママの無理のない範囲で)

おっぱいを飲む赤ちゃん

 おっぱいはママのぬくもりを感じることのできるものなので、特にお腹が空いていない場合でも欲しがります。無理のない範囲で、できる限りおっぱいをあげて大丈夫です。

 しかし、いつまでもいつまでも、何歳になっても・・・となると、それはまた別の話になってきます。目安としては1歳を超えるくらいにもなったら少しずつでも良いのでおっぱいなしでも眠れるように練習をするようにしましょう。

 お気に入りのぬいぐるみとねんねさせるようにしたりおしゃぶりを持ち出したり、あの手この手で夜のおっぱい離れをして成長してもらいましょう。

 これもよく聞く話なのですが、離乳ができるようになると夜中の睡眠時間がぐっと安定し、長く眠ってくれるようになるのです。我が家の娘は離乳とともに夜中の目覚めが格段に減りました。

おっぱいは寝かしつけ最強の武器。一歳以降は離乳を目標にしよう!

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