赤ちゃんのテンションが高くて寝ないときの対応

 赤ちゃんのテンションが高くて寝ないというものも、大きく2つに分けられますので、それぞれ順に解説したいと思います。

寝かしつけに失敗してテンションが上がった場合

 そろそろ寝かしつけをしようと、お布団に入れてみたものの、なんだか目もキラキラさせてて、ものすごくテンションが高い・・・。

テンションの高い赤ちゃん

 これ、いくらなんでもねんねするような状態じゃない!だとか、さっきまでねんねのタイミングだったのに、寝るタイミングを逃してしまった!、しかもハイテンションになってきた!

 こうなってしまった場合は、寝かしつけに失敗したということで一旦すっぱり諦めましょう

 赤ちゃんの気分を変えてやらないと暗闇でダラダラと過ごすハメになってしまいます。

諦めて一度遊んであげるのもOK

 一度、電気をつけてお布団の上でハイハイ鬼ごっこでも良いし、くすぐって赤ちゃんを笑わせてあげるでも良し。話しかけてあげたりするのも良いと思います。

 とにかく、一度別のことをして、赤ちゃんを疲れさせてあげるのが狙いとなります。

ベッドで遊ぶ赤ちゃん

 しかし、赤ちゃんの体力が有り余っているときなどでは、余計に目が覚めてどんどん元気になっていくこともあるので、その辺は要注意して遊んであげて下さいね。程よく遊ぶことが大切です。

遊んで笑わせて、あの手この手で赤ちゃんを疲れさせるのが目的!

深夜に起きてきて、遊んで寝ない場合

 深夜に起きてきて一人遊びをして困っている。再度、寝かしつけをしようとしても遊ぼうとしてなかなか寝てくれません。っという悩みが案外と多いですね^^;

夜中に遊ぶ赤ちゃん

 これ、我が家でも少しの期間だけありましたねー。我が家ももう一度寝かしつけをしようとしたり、いっそのこと遊び疲れるまで遊んでやれとか色々試しましたが、どれもあまり効果はありませんでした、苦笑。

 ちなみに、正しい対応方法はもうママ(パパ)は寝るね。っといい放っておくというものだそうです。

放っておくことがなぜ正しい対応なのか?

 無理に寝かしつけをしようと構うことも、構って一緒に遊んであげることもどちらも赤ちゃんにとっては遊んでくれていると勘違いするからなのです。

夜に起きてテンションが高い赤ちゃん

 赤ちゃんが自ら諦めて眠ってくれるために、ママ(パパ)は寝たふりをすることが正解というわけですね^^;

 さっさと眠ってほしいからといって、あれこれ構う方が、赤ちゃんはより眠ってくれなくなってしまうというわけです。

赤ちゃんの昼夜逆転について

 赤ちゃんは元々真っ暗なお腹の中で、自分の思うがままに起きたり眠ったりした生活を送っていました。昼も夜も大差がない状態だったというわけです。

 なので、生まれてきたこの世界の昼と夜という習慣がないわけなので、月齢が低いうちは昼夜逆転も仕方がないものとして考えます(新生児期は特に)。

赤ちゃんの昼夜逆転

 ただし、3ヶ月頃からは、生活のリズムを作っていく必要がありますので、昼夜逆転も少しずつ正していかないといけません。

 具体的にどうすればいいかというと、

  1. 朝の起きる時刻をできるだけ固定する
  2. 朝はしっかり日の光を浴びる
  3. 夕方以降は照明を落としていく
  4. 寝る部屋は真っ暗にする
  5. 寝る時間をできるだけ同じ時刻に固定する

 この辺りのことを地道に続けていきましょう。翌日からあっさり解決!なんて方法は残念ながらありません^^;

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