添い乳なしで寝かしつけができないのはママのせい

 とりあえず添い乳をすれば静かにしてくれるし、そのまま寝てくれる。おっぱいの力というものはすさまじいものがあるのです。

 だからこそ、添い乳なしで寝かしつけをしようと思っていて、実行し始めたとしても、なかなか寝ないな、添い乳するか・・・っという具合にすぐに添い乳してしまう。

添い乳での授乳

 この一連の流れこそが、添い乳なしで寝かしつけができない理由なのです。

添い乳をやめるときの2つのルール

 添い乳での寝かしつけをやめるには、添い乳をやめるルールをはっきりと決めましょう。これは卒乳のための儀式の1つだと考えてください。

 赤ちゃんが可哀そう、泣いているのを聞くのがツライ、などと言ってては絶対に失敗します

赤ちゃんの泣き顔

ルール1:やめると決めたらやめる

 このルールが守れないのでは、添い乳をやめない方が良いと思います。そのルールとはやめると決めたなら、最後までやめきるということです。

 ママの気分次第で、添い乳をやめたりやめなかったりすることは赤ちゃんを混乱させてしまうことにしかなりません。

とことんやる

 下手すれば余計におっぱいに固執してしまう赤ちゃんもいるそうで、逆効果になりやすいのです。

 一度、添い乳をやめると決めて、やめ始めたならどんなことがあっても最後までやめきってください。

ルール2:1週間はギャン泣きを覚悟する

 これは赤ちゃんの個人差にもよるので一概には言えないのですが、1週間程度はギャン泣き覚悟で添い乳をやめましょう。

 一度や二度のギャン泣きに堪えられず添い乳をしてしまうようなら失格というわけです。赤ちゃん可哀そうと思ってしまう気持ちはわかるのですが、その気遣いこそが赤ちゃんをおっぱい漬けにしてしまっているのです。

とことんやる

 色々な添い乳やめたよ体験談を見ている限りでは、早くて3日、遅くとも2週間以内にこのギャン泣きはなくなります。我が家の娘の場合でいうと、ちょうど1週間でギャン泣きがなくなり、夜も長く眠るようになりました。

2つを守れるなら添い乳をやめよう!

 赤ちゃんの体調のいい日、ママの体調がいい日、パパが寝かしつけを手伝ってくれる日、実家に1週間帰れる日、など、できるだけママの体力があって周囲のサポートを見込めるタイミングで実施するのがオススメです。

やる気のあるママ

 我が家の場合は、ママは別室で寝てもらい、私が寝かしつけをしました。どれだけ泣き声が聞こえても、赤ちゃんを抱っこしに来たくなっても我慢してもらいました、苦笑。私自身は軽く睡眠不足になりましたが、3日目くらいで娘も諦めたのか、さっさと眠るようになりました

 この添い乳卒乳を期に、朝までゆっくり眠るようになったのがとても印象的でしたね^^

添い乳をやめると

  1. 夜中に起きることがグッと少なくなります
  2. ママの睡眠不足がかなり解消されます
  3. 肩こりや腰痛から少し開放されます

 添い乳をうまく卒業できると、本当にメリットが大きいと思いますので、1歳前後を目安に始めてみてはいかがでしょうか!?

添い乳の肩こり・腰痛対策のまくら

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