家事や育児は必ず手抜きでしよう

 確かに家事や育児は大事な仕事だとは思います。だけど、それをすべて完ぺきにこなそうと思うことは間違いです。

 我が家の奥さんも性格的にかなり真面目なタイプなので、家事は私がこなさないといけない子育てはこうしないといけないっと考えてしまうタイプの人間でした。

溜まった洗い物

 性格なんてそうそう変わらないので、今でも大きくは変わっていませんが、それでも随分と融通が効くようになりました。

 散々にやるからやらなくていいと言っても、産後の一番大変な時期は聞き入れてくれませんでした(私の言い方が悪かった可能性もあるけど)。

 我が家の話は置いとくとして、要するに、性格的に真面目なタイプや、几帳面な方ほど、今まで通り家事は自分がしないといけない、子育てはこうしないといけないっと、自分を追い詰めてしまうのだと思います。

家事や育児で笑顔がなくなることが問題だ

 産後うつ、育児ノイローゼにまでなってしまうともはや専門的な治療が必要になってくるレベルですが、そこまでいかなくとも家事や育児で忙殺され、笑顔が減ってしまうことが問題なのです。

 たとえ一時的だったとしても、ママが無表情になってしまうことは赤ちゃんにとってもよろしくないもの。これが続いて、ママが育児ノイローゼなどになってしまうとそれこそ大問題でしょう。

育児ノイローゼ

赤ちゃんの感情はママの表情が育てる

 生まれたての赤ちゃんはまだまだ視力が乏しいところもあり、ママの表情やパパの表情を読み取ることもできませんが、徐々に見えるようになり、2ヶ月ころには薄ぼんやりと見え始めているという研究もあります。

 その後、3ヶ月、4ヶ月と日を追う毎にしっかりと見え始め、目で追うこともできるようになります。

赤ちゃんは見た

 それと同時に赤ちゃん自身の喜怒哀楽といった感情も成長し始め、その感情を表現するようなこともできるようになってきます。こうなってくると、ママが笑顔なら、笑顔に、ママの表情が無表情なら、不安を感じ取り泣き出すこともあるのです。

 ママが疲れる→無表情に→赤ちゃん泣く→ママが疲れる→・・・悪循環の始まりです

そうならないための家事・育児の手抜きのススメ

 赤ちゃんが生まれる前はこうしてた、ここまでやってた、できていた、っというのはもう過去の話です。赤ちゃんのお世話をしながらだと、できていたことができなくなるのは当然のことです。

赤ちゃんの洗濯物

 頼れるところは周囲の人に頼れば良いし、できないことはできないと割り切る、手抜きができそうなところは手抜く、っという風に

 全力で頭を使って手抜きをしましょう。これ、めちゃくちゃ大事なことです。心の余裕がなければ育児なんて無理、そのくらい思っていてもいいかと思います。

 育児に完璧も正解もない! 


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