みんなが試した寝かしつけ法

 みんなが試した寝かしつけ法!

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 月齢別の寝かしつけのポイント。

お昼寝時間の目安について

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赤ちゃんの眠りのメカニズム

 赤ちゃんの眠りのメカニズム。

睡眠リズム作りのルール

 睡眠リズム作りのルール。

赤ちゃんの寝かしつけQ&A

 寝かしつけの細かいQ&A。

赤ちゃんの寝かしつけは簡単?ツライ?

 育児の中でもかなりツライ体験となるものが”赤ちゃんが眠ってくれない”ことによる、ママの睡眠不足です。

 産後で体力が落ちている上に、慣れない育児に関するストレス、役に立たない旦那など、睡眠不足でさえなければイライラしなかったことにもイライラし始めるなど、本当に大変な時期になると思います。

赤ちゃんの寝かしつけに成功

 しかし、寝かしつけがうまくいくと他のことも一気に良くなるのです。まるで魔法のような話ですが、寝かしつけがうまくなると本当に楽になります。

 当サイトではそんなママのぐったりを赤ちゃんのぐっすりに変えるような魔法の話を掲載しています。あなたの家の赤ちゃんにピッタリの寝かしつけのコツが見つかるよう、全力でお話を書いていきたいと思います。

寝かしつけの5か条

 赤ちゃんの寝かしつけの5か条を紹介したいと思います。

赤ちゃんとハート

 これを知っているだけでも、寝かしつけに向かう態度としてずいぶんと楽に構えることができると思いますので、知っておきたいです。

1.赤ちゃんの眠りは大人と違う

 寝かしつけがうまくいかないと、何で寝てくれないの!?っという気持ちになるかと思うのですが、それは大人の眠りを基準に考えるからです。

 大人の眠りは、夜の23時くらいから朝の7時までぐっすりというスタイルですが、赤ちゃんの眠りはそうではありません。

 1回で眠れる時間が大人と比べて短いので、すぐに目が覚めてしまうのです。

赤ちゃんがすぐに起きるイメージ図

 上のイラストでいうなれば、新生児の睡眠周期は30分くらいなので、うまく寝かしつけたなと思って赤ちゃんを置いたら10分で起きた!っということも、赤ちゃんの眠りからいえば普通な話なのです。

 もちろん、眠りにも個人差がありますので、長く眠る子、なかなか寝ない子、あっという間に起きる子など様々です。

 他の子と比べて、短い、長いと心配する必要はないですよ^^

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2.ツライ寝かしつけも終わりはくる

 夜泣きに悩んでいるママに話を聞くと寝かしつけがツライということを聞きます。

 確かに深夜に1時間も2時間も夜泣きをされて、寝かしつけたと思ったらまた夜泣き・・・みたいな日が続くとそう思ってしまうのも分かります。でも、夜泣きも寝かしつけもいつか必ずなくなります

夜泣きはいつかなくなる

 これも個人差があるのですが、運動量が増える頃や、卒乳のタイミングから一気になくなることが多いようです。

 運動量が増えると疲れて寝てしまうということもあるのですが、外遊びが増えると日の光を浴びるとより眠りやすくなるのです。

 その日が来るまで、うまく息抜き&手抜きをしながら一緒に成長していけると良いですね^^

3.朝は赤ちゃんと日の光を浴びよう

 これは、生活リズムを整えることにつながるのですが、早寝早起きを頑張ってしなければ!!っという風に考えないでください。もっと簡単でOKです。

 生後1ヶ月以降から、朝と夜(明るい時間と暗い時間)があることを、赤ちゃんに教えるために朝起きたら、ママと一緒に日の光を浴びましょう

 生活のリズムを整える準備はこういうものからで大丈夫です。

明るい朝

 朝の日の光を浴びさせることは、徹底しているママが多いのですが、その逆の夜の暗さを徹底しているママが意外と少ないのです。

 部屋を真っ暗にする必要はありませんが、夕方からは徐々に暗くする、眠るときはテレビやスマホは使わないなど、寝かしつけの敵になるようなものを極力遠ざけるようにしたいですね^^

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4.寝かしつけ法は成長とともに変化する

 寝かしつけに苦労しているママの話を聞いたところ、寝かしつけ法はいつもと変えていないとおっしゃることがあります。

 もちろん、その方法でうまく寝かしつけができている方は問題ありませんが、寝かしつけができていないのにやり方を変えていないというケースが問題です。

おしゃぶりでの寝かしつけ

 体重が増えてきて抱っこがつらくなってきたら、抱っこでの寝かしつけをやめる、添い乳での肩こり腰痛がひどくなってきたから違う方法を、など、ママに負担があるようなケースも寝かしつけ法を変えるべきなのです。

 最終的には1人で眠れる子になってほしいはずですので、寝かしつけがうまくいっていない場合、ママへの負担が大きい寝かしつけ法は変えていく必要があると思ってください。

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5.1日1回、絶対に大人と話をしよう

 育児に対して協力的なパパも増えましたが、現状、ママが中心となって子育てをするケースが多く、子育てに関するストレスをママが全て抱え込んでしまうことが多いです。

 その負担を少しでも減らすために、1日に1回は誰か大人と話をしてください

 好きな映画の話でも、今日あったことでもなんでもOKです。

育児のツラさ

 とにかく育児のこと以外を考えるための時間を作ってください。

 常に赤ちゃんと1対1でいるのはストレスをため込みやすいのです。

 イライラをため込んでいると赤ちゃんにやさしく接することができなくなり、寝かしつけのときにもイライラしてしまい、それが赤ちゃんの不安感へとつながります。

 赤ちゃんも不安感があるとなかなか眠ってくれずで、悪循環のスパイラルに陥ることもあるのです。

以上、寝かしつけの5か条でした

 私個人が勝手に考えた5か条なのですが、これを知っておくだけでもかなり寝かしつけに対する精神的な負担が減るかと思っています。

 当サイトではその他にもいろいろと寝かしつけに関する事柄をツラツラと書いておりますので、気になるページをチェックしてみてください。

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