赤ちゃんの眠りの疑問・Q&A徹底回答

 赤ちゃんの寝かしつけをしていると、赤ちゃんと睡眠の関係で『あれ??なんだこれ??』とか、『これってどうなんだろう??』とか、色々な謎や不思議、疑問が沸いてくると思います。

 そんなQ&Aを集めたページを作ってみました^^

 グズつきやかんしゃくを抑え、寝かしつけをしやすくするような薬はいくつかあります。

 育児経験がない方でも知っていることが多いお薬の1つに『ひやきおーがん(樋屋奇応丸)』というものがあり、おそらく一番有名なんじゃないかと思います。

 これ以外にも漢方薬でいくつかあるので紹介してみたいと思います。

 一言では答えられないので、詳細は次のページに書きますが、暗闇、適温、吸湿性の高い服、ベビー布団を整えてやることが大切です。

 どの季節、どの地域でも言えることは、基本的にママが不快に思わない環境であれば、大抵大丈夫なことが多いです。

 ただ、赤ちゃんは大人と比べると汗っかきなので、その点には注意が必要です。

 色々な育児書なんかを見ていると、寝かしつけに最適な環境の1つにやはり暗闇というフレーズが出てきます。

 暗闇の方が寝つきやすく、熟睡しやすいと言われているのは間違いないようです。

 しかし、暗闇を怖がる赤ちゃんもいるので、次のページでは暗闇に慣れるための方法も紹介したいと思います。

 夜、寝かしつけの前に赤ちゃんと遊んでしまって遊びつかれるまで一緒に遊んでいます。っというところからの質問です。

 判断が難しいところですが、入眠儀式としての寝る前の軽い遊びだったらOKですが、本格的に、ましてや遊び疲れるまで遊ぶのはNGですね。

 赤ちゃんが寝る時間と思ってなくて、遊ぶ時間だと思ってしまうことがあり、寝かしつけをしにくくなることがあるからです。

 実はこのママの寝たふり、赤ちゃんの月齢(成長度合い)によってはOKにもNGにもなるのです。

 大体8ヶ月以上の赤ちゃんにならOKで、8ヶ月未満であれば、ママが眠っているということを理解できないので大泣きしてしまう可能性があるからです。

 つまり寝た振り作戦をするのであれば、8ヶ月以降に挑戦してあげてください。そうすれば、ママも寝たんだ、自分も寝る時間なんだな・・・っと思ってくれるというわけです。

 大人の感覚からすると、ベビーカーに揺られてお出かけだとあまり疲れないだろうという感じがしてしまいますが、外界とほとんど触れたことのない赤ちゃんには十分な刺激です。

 大人が思っている以上に脳も体力も使っているそうなんです。

 大人だってやったことのないバーチャルリアリティゲーム(VR)を初めてやったら疲れると思いますので、それと似たようなものじゃないかなと(たぶん)。

 寝かしつけをしていて、母乳パッドで汗疹ができてしまい、とても痒いです。授乳中なので、お薬を塗るのもどうかと思い、我慢しています。

 ここで紹介するものは治療薬ではなくて、肌トラブルを予防するための保湿バリアのようなものですが、【ファムズベビー】という製品がオススメです。

 赤ちゃんが舐めてしまっても大丈夫なもので、肌をバリアのように守ってくれますよ。

 添い乳がやめられないのは大半の場合で、ママ側の覚悟不足が原因であることが多いです。

 大切なことは2つで、やると決めたらやり切ること、と、1週間はギャン泣き覚悟とが大切です。

 これができないと思うのであれば、添い乳での寝かしつけはやめられないかと思います。

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