赤ちゃんの睡眠リズムを作る11個のルール

1.赤ちゃんの起きる時間を決める

赤ちゃんの起きる時間

 規則正しい生活の始まりといえば、やはり朝の起きる時間を決めることです。朝は遅くとも8時まで、理想を言えば6~7時に起きたいですね。

 また、朝日を浴びることも体内時計を徐々に働かせることにつながりますので、こちらも重要ですね!

 もうちょっと詳しく読む

2.赤ちゃんと朝ごはんを食べよう

赤ちゃんと朝ごはん

 生活のリズムを作ることが主な目的なので、赤ちゃんは授乳しなくてもOKです。

 家族みんなで食卓を囲むようにして、習慣づけすることが目的というわけです。時間も決まった時間にできるなら何時でもOKです。

 もうちょっと詳しく読む

3.お昼のお出かけでちょっと疲れてもらおう

ベビーカーでのお出かけ

 お出かけに行って赤ちゃんを程よく疲れてもらうことで、寝かしつけが楽になることも多いです。

 赤ちゃんはベビーカーに乗ってるだけですが、それでも十分赤ちゃんにとっては刺激的で疲れることができるのです。

 もうちょっと詳しく読む

4.お昼寝のルールを決めよう

お昼寝タイム

 6か月くらいまではお昼寝も自由にさせていても大体大丈夫なのですが、ある程度のルールを決めておく方が睡眠リズムを崩しにくくなります。

 6か月まではお昼寝は2時間程度、そこから上の月齢になって体力がついてきたら、1時間→30分と少しずつ減らしていきたいですね。

 もうちょっと詳しく読む

5.お風呂のルールを決めよう

赤ちゃんとお風呂

 お風呂に入ることにもルールを決めておくと、寝かしつけがグッと楽になります。

 お風呂に入るタイミングを間違えると寝かしつけに悪い影響を及ぼすので、ルールを守るようにしましょう。

 もうちょっと詳しく読む

6.電子機器は寝かしつけの敵

寝かしつけの大敵の電子機器

 テレビやケータイ、スマートフォンなどは寝かしつけの敵です。

 電子機器の明かりは、大人でもオススメされないくらい睡眠に悪影響を与えるものなので、明るい画面や着信音、バイブレーションは赤ちゃんにとってはよりオススメできないのです。

 できるだけ、赤ちゃんの顔にかかりにくい足元の方において起きたいですね。

 もうちょっと詳しく読む

7.寝る前の遊び過ぎはダメゼッタイ!

布絵本で遊ぶ赤ちゃん

 下の項目でも少し詳しく書きますが、寝る前の遊びはできるだけ軽い遊びになるようにしましょう。

 思いっきり遊んで疲れて眠ってもらいたいっと思う気持ちは分かるのですが、興奮させすぎるとより寝かしつけに時間がかかってしまいます。

 ベビーマッサージなど、軽いスキンシップになるようなものがオススメです。

 もうちょっと詳しく読む

8.寝る前のルールを決めよう

入眠儀式としての読み聞かせ

 親の負担にならないもので、赤ちゃんのテンションが上がりまくらないもので、毎日寝かしつけの前に部屋を暗くしてから行うものを”入眠儀式”と呼びます。

 これを習慣化することで赤ちゃんにも『あぁ、これでねんねの時間なんだな』っと分かってもらうために毎日行います。

 入眠儀式がうまくいくようになると、無理に寝かしつけをしなくても眠ってくれるようになるので、小さいうちから気長になっていって欲しいです。

 もうちょっと詳しく読む

9.お腹が空いては眠れない!授乳グセは気にしない!

授乳グセ

 寝かしつけのときの授乳グセを気にしてあまりおっぱいをあげずに寝かしつけをしたいというママも結構いるとは思うのですが、授乳グセは実はつきません。

 ママに負担がないのであれば、添い乳での寝かしつけもなんら問題はありません。

 逆に、おなかが空いているのにおっぱいが貰えなくて眠れないっということになると絶対に眠ってもらえません。

 もうちょっと詳しく読む

10.寝かしつけに失敗したら一旦諦めろ

寝かしつけの失敗

 寝かしつけに失敗してしまい、赤ちゃんの目がらんらんとしてきた経験は誰しもあるはずです。

 こういう場合は、無理に寝かしつけようとしても暗闇でだらだらと過ごすハメになりやすいので、一旦諦めて軽く遊ぶのも手だと思います。

 テンションが上がりきってしまうほど遊ぶことはNGですが、ちょっと気分転換程度に遊び、それから寝かしつけ再開がオススメですね。

 もうちょっと詳しく読む

11.寝た赤ちゃんを起こすな!が基本

眠った赤ちゃん

 よく寝てくれるので、起こすか起こさないかのタイミングの見極めが難しい・・・。っという贅沢な悩みの方もいらっしゃるようです。

 が、成長曲線的に問題がない範囲であれば、無理に起こす必要はありません、寝る子は育ちますので!

 特にパパが帰宅したタイミングで起こすなどは、睡眠リズムを崩すだけなので一番やってはいけない行為ですね。

 もうちょっと詳しく読む

添い乳の肩こり・腰痛対策のまくら

サイト運営者について

サイト運営者

運営者HN:薬剤師だいる
お仕事:薬剤師してます
趣味:釣りとサイト運営
詳細プロフィールはこちら

Page top icon